ホテルカデンツァ光が丘 「ラウンジ VOISIN(ボアザン・ボワザン)」 スイーツオーダーバイキングの様子。
http://touminkuma.web.fc2.com/kanmi/raunjiboazan.html
「ボアザン」と「ボワザン」の表記がホテルの公式ページでも混在しているので、こちらでも一応両方記載しておきます。
説明を聞くと、テーブルオーダーで、一回に一個しか注文できない、とのことだったので、嫌な予感がしたのですが、提供は遅くても2分以内でした。
かなりのんびり写真撮ってましたが、全種食べ終えてもまだ制限時間が半分残っていました。
最近だと、センター北のキャッツカフェも同じくらいの提供時間でしたが、あのときは滞在中私以外誰も居なかったのに対し、こちらはほぼ満席の状態がずっと続いていてこの速度ですので、驚異的です。
デザートの質は、やはりタールム駒沢には及ばず、京橋千疋屋にも届かず、といったくらいで、大満足、という域には達していませんでしたが、1500円で食べられる23区内の店売りケーキバイキング、ということを考えれば、満足感が感じられるものが揃えられていました。
ホテルへのシャトルバスも、会計時に半券に判子を押してもらえば利用できますので、最寄り駅の光が丘の他、(地下鉄)成増、練馬高野台の駅からのアクセスも容易です。
値段の安さから見た満足感が高め、というお店ですので、往復1000円超えてしまうような方にはさすがにどうかと思いますが、これらの駅に乗り入れている路線だけで電車代を済ませられる、といった方には、なかなか良い場所だと思いました。
ただし、店内の席が非常に少ないため、ランチタイムのお客さんの入り具合によっては、開始の時点でも案内されない可能性もあるようです。
そのため、時間ギリギリの予定しか組めない方には、ちょっと厳しいと思います。
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個別写真の方でも書いたんですが、今回登場していた「
MIYABI」とサロン・ド・バニーユの「
宇治」、これものすごく似てますよね…。
私はバイキングの店ばっかりなので、こういうのは普通のケーキ屋さん巡りしてる人の方が詳しいんでしょうが、この材料の場合はこの形、みたいなのがあるんでしょうか…。
形か材料、どちらかだけならまだ分かるんですが、形も材料もほとんど一緒というのは珍しい気がしますが…。
(似てるように見えるのが私だけ、と言われてしまえばそれまでですが…)